
原作終了後、マフィアにたびたび戻る沖田が居たらてーへんだな…
と妄想をしてしまいます。
嘘です、これ描いてた時、たぶんブラックラグーンのアニメ見返してて、ついでに原作読んでて最初は正義の塊だったチャンの旦那の生涯に沖田を重ねただけです。
自分の正義が外部に踏みにじまれて仕方なく悪の世界で生きることを決めた男からする味に一生メロつけます。
マフィアに生きることを良しとしてる沖田はたぶん神楽ちゃんとは一定の距離を取ってしまうとは思っている。でも自分が生きている世界と、神楽ちゃん(万事屋)が生きている世界の境界線を一番愛おしく感じてる気はする。
神楽ちゃんが笑って歌舞伎町歩いてるな、この世界も悪くねぇ
って密かに思ってる感じ。
神楽ちゃんも、この男の性格を知り尽くしてるから、敢えて距離を取ろうとする男をずっと見ていてくれるといいな…と思います…。ちゃんと組に戻る時にその境界線をコチラに引き戻してくれるアクションをいちいち取っちゃうんだ…。放っておけないもんな、チワワは。
真選組に関しては多くは語られなかったから、
妄想がどこまでも羽ばたいてしまう。
世界がちゃんと平和になって、もうマフィア稼業は必要ないって思えた時に、沖田は正式に神楽ちゃんに求婚してくれ。物語にはハッピーエンドが一番いいんだ。


※コメントは最大4000文字、5回まで送信できます